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平成29年度募集要項

募集趣旨

白老町は、北海道の南西部、胆振管内のほぼ中央に位置し、夏は涼しく冬は暖かい、穏やかな気候に恵まれており、まちの背景には豊かな原生林が、そして目の前には雄大な太平洋が広がる自然豊かなまちです。まちの産業は「白老牛」、「虎杖浜たらこ」といった農林水産業を中心に、ポロト湖畔に隣接したアイヌ民族博物館や湯量豊富な温泉等を活かした観光業まで、多彩な形態を成しています。2020年にはアイヌ文化復興等に関するナショナルセンターとして、「民族共生象徴空間」が整備され、新たに「国立アイヌ民族博物館」や「国立民族共生公園」、「慰霊施設」等が誕生し、町の活性化が大いに期待されます。 まちの将来像である「みんなの心つながる、活力あふれる共生のまち(ウレシパ・モシリ)しらおい」を具現化するため、また、地域社会の担い手となる人材を確保するため、当町とともに地域課題に果敢に取り組む意欲と情熱を持った方を「地域おこし協力隊」として募集します。

概要

1 募集人員   4名

2 募集対象   次のいずれにも該当する方

  • ① 3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島などの条件不利地域を除く)に在住の方で、白老町に住民票を異動し、移住できる方。
  • ② 心身が健康で、かつ地域活動に意欲と情熱を持っており、白老町に定住・定着する意思のある方
  • ③ 普通自動車免許を有している方
  • ④ パソコン操作(ワード・エクセル等を使用した書類の作成、インターネット・メールの利用、SNSを活用した情報発信)のできる方
  • ⑤ 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事項に該当しない方
  • ⑥ 平成29年6月より着任可能な方(個別の事情は事前にご相談ください)

募集要項のダウンロードはこちら

募集用紙のダウンロードはこちら

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観光
2名

①収益事業となる観光事業の調査・開発
・回遊性を高めるルート開発やプログラムづくり(商品造成)
商品PRツールの作製(生産者、加工製造業者、観光関連事業者等への取材)等

②観光客誘致の推進
・SNS等を活用した情報発信
・各種イベントによる観光・特産品PR等

林業
1名

①森林事業体(森林組合、特用林産物生産者等)へのOJT(実地研修)に関すること

②就業に向けた知識、技術の習得に関すること

②森林ガイドや特用林産物の生産者等への活動支援に関すること

和牛生産
1名

①和牛生産団体へのOJT(実地研修)に関すること

②就農に向けた知識、技術の習得に関すること

②白老牛の銘柄推進に関すること

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